DJ MAGÖWAR

4年前の今日、DJとして初めてステージに立ちました。

もうそんなに経つのね。

その日はイベントの趣旨から「ヘヴィメタルを教える講師」という設定だったのですが

曲をブツ切りで解説→エアギターに夢中で繋げない→微妙な空気のフロアにメロイックサインの強要などDJとしてあるまじき行為ばかりで今考えると・・・

・・・そう、今もやってる事たいして変わらないw

成長してない?違うよ、こういう時は前向きに言うんだ。

コイツブレテナイ\(^o^)/

DJになればデヴィッド・ゲッタやゼッドのように億万長者になれると聞いていたのですが、残念ながら未だそれは成らず。

しかしそんなものは正直どうでもいい。嬉しいのはこんな「スタイル」続けてるのにそれでもイベントに呼んでくれたり、ブラザー達はもちろんメタルに興味なかった人が楽しんで帰ってくれる事だ。好きな曲を流してそれって最高だろう?

孫六さん、初めてDJやった日のブログでこう綴ってますよ。

「会場のほとんどの方がMETALも曲も知らないのに振り上げたメロイックサインに呼応してくれたの俺は忘れない! あの瞬間、アリーナで起きたマジックを忘れないで欲しい。君達はHEAVY METALだったんだ。神様だってその真実を変える事は出来ないんだ」

DJ MAGÖWARは今後も愛でやらせていただきます。変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます🤘🍻🤘

P.S. 別に億万長者なれるなら、なってやったっていいんだからね!にんげんだもの(台無し)。