マゴぶらり

飯能アルプス縦走で肝を冷やす出来事

8月に決まった槍ヶ岳(標高3,180m)2泊3日のテント泊登山に向けてのトレーニング第3弾。

ネットでは「侮るな」「キツい」「もう行かない」そんなタフでハードそうな意見が並ぶロングコース。

『飯能アルプス』の縦走(山頂まで登ったら下山せずにまた隣の山へ向かう事)にソロで挑戦してきました。

結論から言うとミッション失敗。控え目に言って孫六さんの心はへし折れた笑

重さ13kgのザック担いで活動11時間、歩行距離19.6km。それでもまだまだゴールには着かず、体力(膝痛)と時間の限界で無念のエスケープ。

正直「今の俺なら行けるんじゃね?」と調子ぶっこいてましたね・・・まだ早かった。

次回はリベンジ!しばらく近寄りたくもないけど笑

天覚山の頂上は唯一見晴らし良いとこで救われました。

そんな今回のハイライト【肝が冷えたお話】を。

平日のそんなコースという事もあるのか、山中すれ違った人は4〜5名のみ。静まり返った道を独り黙々、汗ダラダラになりながら進んでおりました。

木々が陽を遮ってる場所に来たからなのかフッと涼しくなったので歩みを止めてタオルで顔を拭く。さっきまで騒がしかった野鳥の鳴き声も聞こえない本当に静かな瞬間。

ブログに使う写真でも撮るかといつもの様にiPhoneをカメラモードにして構え、シャッターボタンを押そうとしたその時・・・

薄暗い画面、右手前の木の根元にいきなり顔認識の黄色い四角が。

「ッ!?」

もう全身鳥肌ブッワーなりましたね〜w 俺が猫なら背後にそっとキュウリ置かれた時のリアクションです。

相当動揺したのだろう、四角の中に一瞬顔が見えた・・・気がした・・・。恐る恐る(無駄なファイティングポーズ)近付いて確認した実際の木の根元には顔っぽい模様とか無かったです。

お化けの類はあまり信じて無いし、山の中で同じような風景を1000枚以上は撮ってるけどこんなん初めて。震える。

だが何が1番スゴイって人間の隠れた能力ですよ?膝の痛みも疲れも忘れてそこから早歩きで退散、気温30度近いのにしばらく肌寒かったもんw

(´-`).。oO(人体の不思議ィッ!!)

おわかりいただけただろうか?誤作動だよね?いやだな〜こわいな〜・・・

信じるか信じないかはあなた次第です。

ご高 覧 あり が と うごじ ま 4 かゆい うま。

P.S.途中で見つけたもの↓

約1年ぶりのセーラー”カチコミ”ムーン

危機感がまるでありません。でも字体と文字の配置が絶妙にゆるくて良いw